2015年03月20日

絵画展 好評開催中です

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お気軽にお越しください。
21日から作品入れ替わります。
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2015年03月15日

4/5アーサービナードさんが富良野にやってきます!

日本を見つめて、日本語で詩を書くアメリカ人、アーサー・ビナード氏

詩やエッセイ、絵本でも数々の賞を受賞し、翻訳家としても活躍を続けているアーサーさんが、富良野で日本という国や日本語が危うくなりつつある現状について楽しく語ります。

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アーサー・ビナード講演会『日本語は続くよ どこまでも』

開催日 2015年4月5日(日)

時間  16001800 

場所  富良野市文化会館 大会議室  富良野市弥生町12号(富良野市役所となり)

参加費 500円 高校生以下無料 / 託児有・無料

申込  富良野市文化会館窓口または電話 0167-39-2318 月〜金8301715

    (託児をご希望の方は4/3までにお申し込みください)

    

※富良野市外からご参加の方は下記にお申し込みください。

お問合せ  ふらのチャランケの会 杉山0167-23-5277


昨年、旭川のこども冨貴堂さんでアーサーさんのお話を聞きましたが、豊富な知識と観察力で日本語や日本という国の現状(特に原発のこと、辺野古の現状など)を私達とは違った目線で解説してくださり、鋭く、面白く、目からうろこの時間でした。


日本語が母国語でないアーサーさんの言葉の捉え方には、ハッとさせられることがたくさんあり、ユーモアあふれる語りであっという間の時間でした。

日ごろ無意識に使っていた言葉の真意に「目からうろこ」の体験をしにぜひお越しください。



震災や沖縄の問題は関心が薄れがちの昨今ですが、富良野で是非たくさんの方に聞いていただき、はっと気づかされるようなきっかけになればよいなと思っています。


チャランケの会 


素敵なチラシも作っていただき感謝です!

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アーサー・ビナード(Arthur Binard) プロフィール
詩人・俳人・翻訳家・エッセイスト

1967年、米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。
生来の豊かな言語センスに加えて、旺盛な好奇心と研究心、何より人間を見つめる心の温かさが多くの詩集を生み出し、高く評価されるに至る。

2001年、詩集 『釣り上げては』 (思潮社) で中原中也賞を受賞
2005年、『日本語ぽこりぽこり』 (小学館) で講談社エッセイ賞を受賞
2007年、絵本『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞受賞
2008年、詩集 『左右の安全』 (集英社) で山本健吉文学賞を受賞

エッセイ集に『亜米利加ニモ負ケズ』(日本経済新聞出版社)、『日々の非常口』(新潮文庫)、絵本に『くうきのかお』(福音館書店)、『ことばメガネ』(大月書店)、翻訳絵本に『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(ともに福音館書店)、『カエルもヒキガエルもうたえる』(長崎出版)、『ホットケーキできあがり!』(偕成社)、詩集に『ゴミの日』(理論社)、翻訳詩集には『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)など。


文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」、青森放送「GO! GO! らじ丸」、 BSスカパー!「News ザップ」でパーソナリティーもつとめる。

2014 年、BS朝日「いま日本は」の企画コーナー「アーサー・ビナード 日本人を探して」がテレビ番組の国内最高の栄誉であるギャラクシー賞を受賞


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2015年03月07日

3月ある日

3月に入りまとまった降雪がありました。
スキーヤーにとってはめぐみの雪です。
2月の小雪はエルニーニョ現象が原因だとか?

旭岳でのひとコマ
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それでもまだ雪が少ない印象です。

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標高が高い分雪質はなかなかよかでした。

今シーズンの貴重な自分スキーでした。
多謝
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2015年02月27日

ペルーから新豆です


ペルー クナミア
JAS有機認証豆です。
(2年以上化学肥料、農薬を使用しない、遺伝子組み換え種苗を使用しない)
ペルー 北東部 アマゾナス州の農園からです。
首都リマからバスで30時間、日本から50時間の奥地です。

一部の地域では電気などのインフラが整っておらず、物々交換も成り立つという昔ながらの習慣が根強く残っている地域です。

 標高1,500m 〜 1,700mの高地の為、寒暖の差が激しく、実が引き締まり甘味が強く、しかも刺激のない柔らかい味を醸し出しています。 この辺りはインカ文明以前に栄えた10〜11世紀の間のシカン(SCAN)文化の栄えたところで、黄金の副葬品が大量に発掘された歴史ある場所です。

前回(ペルーティアラ)同様やや深煎りで焙煎してみました。
苦味も強すぎずほのかに甘味も感じます。花や果実を連想させる豊かな香りと共に味わってください。
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2015年02月18日

絵画展のお知らせ

こんにちは。

めっきり春めいている富良野です。
日中の気温がプラスの日が続いています。
こんな日は氷割りをして店の前を綺麗にしたりします。


少し先の話ではありますが、、、
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絵画展のご案内です。

イマイカツミ氏の絵画展「海道をゆく」
3月7日(土)から
から2週毎絵を入れ替えての
4月18日(土)まで

定休日や営業時間は通常通りです。

現在、北海道新聞 夕刊にて隔月連載中の原画作品展です。

北海道から東北へかけて、海沿いの(または島など)町やものごとを深く掘り下げた紀行文&水彩画です。
店内にバックナンバーがありますので併せてご覧いただければと思います。

どうぞお気軽にお越しください!

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2015年02月08日

新しい食事メニューのご紹介

ご飯もののメニュー紹介です。

新しいカレーのメニューはじめました。
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「かみふらのポークのスパイスカレー」
上富良野産豚ひき肉と数種の野菜で調理してます。
一般的なカレールーを使用せずスパイス(ターメリック、コリアンダー、クローブ、クミンなどなど)
で調理してます。
辛みは控えめにしているのでお子様でも食べていただけるのではないでしょうか。

どうぞよろしくおねがいします!

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2015年02月03日

映画鑑賞

先日旭川にて映画鑑賞してきました。

「東京原発」という映画です。

役所広司演じる東京都知事が「東京に原子力発電所を誘致する」というところから始まるストーリー。
推進、反対でもめる議会、同時にフランスから運び込まれたプルトニウムを輸送するトラックがハイジャックされて都庁に!
突拍子もないストーリーですが、登場する大学教授の解説もわかりやすく勉強になりました。基本的にはコメディなので笑いどころ満載のエンターテイメント作品です。あっという間の110分でした。

内容上、自主上映ベースでしか機会がなかったそうです。(何故でしょう?)一時は自主上映もできない時期もあったとか。(なぜ?)
ようやく上映可能(解禁?)になったようで旭川での自主上映が実現したようです。
キャストも大御所俳優ばかりで、一般公開できなかったのはもったいないと感じます。

この作品は2004年公開です。東北震災後いろいろ問題になっていることを既に問うていた作品だというのも驚きです。
今観ても勉強になる点もたくさんあるし、考えさせられるところもあり、十分伝わってくる内容です。
原発の危険性を考えさせられる云々もさることながら、無関心でいる「民」のことも触れており「傍観しているのは賛成と一緒だ」というセリフが胸に残りました。

ちなみに監督さんはこの作品以降メガホンをとっていません。

できればテレビでこういった作品が当たり前に上映できる世の中になってほしいものです。

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2015年01月18日

新年のご挨拶と映画上映のお知らせ

新年あけましてこんにちは。

また更新サボってしまいました。スミマセン。
今年もよろしくお願いします。

年末年始は風邪でダウンしました。
かろうじて年越しそばとお雑煮を作り、おせちとは無縁な正月でした。

休みの日はスキーへ出かけ娘の相手をしてました。
ようやく緩斜面なら止まることができるようになって来ました。


それからお知らせです。
↓↓↓↓↓

3.11に学ぶ会@富良野より会の映画上映会のお知らせを頂きましたので、
皆様にもお知らせいたします。


「チェルノブイリ28年目の子どもたち」 

原発事故後のこども達、チェルノブイリの経験に学び、これからのこども達への被害が少しでも小さいものであるよう願うばかりです。
43分という短い映画です。
お子様連れでの観賞もできますので是非お誘いあわせの上お越しください。


新しい年が平和で、皆様にとって良い1年でありますように!



 チェルノブイリ28年目の子どもたち 制作OurPlanet−TV(2014年 43分)

  低線量長期被ばくの現場から


 日 時: 1月24日(土)

     @11001200A14001500 B19002000 

 参加費: 無料

 会 場:  富良野市女性センター2階大会議室 (若松町17番1号)

 主 催: 3.11に学ぶ@富良野

 問い合わせ:090−5193−1677(吉田) uraurajam@gmail.com 
 *
託児はありませんが、会場後ろにお子さんが遊ぶスペースをつくります。 
 映画は43分です。




 トマム上映会の情報もお知らせしておきます。

 1月30日(金)1900-2000 トマムコミュニティセンター

 入場無料、
 託児あり(要予約)

 問い合わせ トマムで自主上映しちゃう会 トマム支所 52−2060

 どうぞよろしくお願いいたします。




posted by すぎやま珈琲 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月21日

暮れの営業のご案内

営業のお知らせです。

年末年始は
30日 通常営業
31日 お休み

元旦  お休み
2日 通常営業
3日 通常営業
4日 定休日
5日 臨時休業
6日 臨時休業
7日 通常営業
となっております。

よろしくお願いします。
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2014年12月18日

モカマタリ N9

昨日、本日暴風雪のふらのです。
昨年北海道では春先に発生した暴風雪で多くの方が被害にあい、今回の暴風雪も大型のものということで警戒してます。
車が立ち往生してしまうことがあり、救助が来るまで車中で過ごさなくてはならないことも。
スコップやら防寒具やら搭載しておかなくては、というのが今のスタンダードになっています。

新しい豆が入りました。

「モカ マタリ NO9」

イエメンからのクラシックモカです。

コーヒー発祥の地であるアビシニアン地方(エチオピア/イエメン)。

イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(最高峰はナビーシュアイブ山、標高3666mという山もあります)の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。
イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。
農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。
収穫されたコーヒーは10〜15日間天日乾燥されたあと、ハスクを取り除いて袋詰にされ、保管されます。
石うすで脱穀する昔ながらの製法も用いているので欠点豆がやや多いです。ピッキングすると2割くらい量がへってしまうことも(泣)
中部山岳地帯の急峻な斜面で栽培されるCLASSIC MOCHA,この原生種が生み出す豆は、素朴ながら気品のある味わいを醸し出します。
特に日本では、その独特な香味と味覚が人気を呼んでいます。

ちなみにこの地方で採れたコーヒー豆をイエメン港町「モカ港」から世界中に送り出ししていったことがモカコーヒーの名前の由来です。

今回仕入れた豆は深煎りにも耐えうると判断しやや深煎りに焙煎しています。
他のコーヒー豆よりも5gほど多く用い、濃口でお召し上がりいただきます。

杯 580円  / 100g 650円

余韻の長い苦味とコク、ほんのりワインのようなフレーバーが楽しめます。


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