2019年04月10日

北海道の選挙がおわって

思うこと、、、


北海道知事選挙が終わりました。


結果はどうであれ、新しい知事には本当に!道民目線で北海道を引っ張っていただきたいものです。


今回の投票率は50%をやっとこさ超えたくらいです。


無効票もあるかもしれませんがまだまだかなりの人が投票にいくことが出来ていない現状です。


しっかりと有権者全員が自分の考えで、未来を思い一票を託すことができれば、もっとよい北海道になるはずです。


政策や思いをしっかり汲み取って、自分の頭で考え答えを出すことです。


しかしながら訴えの中にはあいまいな内容が多く、半信半疑の距離感だったのも事実です。

選ぶってことは簡単なことではありません。自分たちも勉強しなくてはいけませんし。



本を読みましょう。活字を目で追いましょう。そうすると情報の読解力が自分のなかに養われていきます。

活字を読む行為が情報氾濫の中で自分中心に主体的に考えることができる訓練になります。


ネットニュースなどの見だしニュースだけでは全体像、本質は掴みにくいものです。


活字を読む習慣を見につけたうえで、様々なニュースや情報を目にすると、或るときは違和感を感じることができます。


人間を介した情報、人とあって得た意見や、その情報交換。現場で起きていることを肌で、体で感じることが重要です。


直観を磨く。そしてその上で自分の意見を持てるようにする。



現在世の中は多様性が少ない世界になっていると思われます。


自分は何者で、どのようにの生きたいのか、どこに向かうのか、ということを個々が考えられて、初めて多様性のある社会が作られていくのだと思う。


こういう世の中、将来を望みたいという意思を示すための選挙であるべきです。


目先のことではない少し遠い未来(子ども世代)のことを考えて、彼らに良い世界を残せるようにすることが大人の務めではないかと思います。


1%が99%を支配している世の中なんて、、、、

posted by すぎやま珈琲 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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