2015年03月15日

4/5アーサービナードさんが富良野にやってきます!

日本を見つめて、日本語で詩を書くアメリカ人、アーサー・ビナード氏

詩やエッセイ、絵本でも数々の賞を受賞し、翻訳家としても活躍を続けているアーサーさんが、富良野で日本という国や日本語が危うくなりつつある現状について楽しく語ります。

aruthur san.jpg

アーサー・ビナード講演会『日本語は続くよ どこまでも』

開催日 2015年4月5日(日)

時間  16001800 

場所  富良野市文化会館 大会議室  富良野市弥生町12号(富良野市役所となり)

参加費 500円 高校生以下無料 / 託児有・無料

申込  富良野市文化会館窓口または電話 0167-39-2318 月〜金8301715

    (託児をご希望の方は4/3までにお申し込みください)

    

※富良野市外からご参加の方は下記にお申し込みください。

お問合せ  ふらのチャランケの会 杉山0167-23-5277


昨年、旭川のこども冨貴堂さんでアーサーさんのお話を聞きましたが、豊富な知識と観察力で日本語や日本という国の現状(特に原発のこと、辺野古の現状など)を私達とは違った目線で解説してくださり、鋭く、面白く、目からうろこの時間でした。


日本語が母国語でないアーサーさんの言葉の捉え方には、ハッとさせられることがたくさんあり、ユーモアあふれる語りであっという間の時間でした。

日ごろ無意識に使っていた言葉の真意に「目からうろこ」の体験をしにぜひお越しください。



震災や沖縄の問題は関心が薄れがちの昨今ですが、富良野で是非たくさんの方に聞いていただき、はっと気づかされるようなきっかけになればよいなと思っています。


チャランケの会 


素敵なチラシも作っていただき感謝です!

アーサービナードさんチラシ青.jpg アーサービナードさんチラシ赤.jpg

アーサー・ビナード(Arthur Binard) プロフィール
詩人・俳人・翻訳家・エッセイスト

1967年、米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。
生来の豊かな言語センスに加えて、旺盛な好奇心と研究心、何より人間を見つめる心の温かさが多くの詩集を生み出し、高く評価されるに至る。

2001年、詩集 『釣り上げては』 (思潮社) で中原中也賞を受賞
2005年、『日本語ぽこりぽこり』 (小学館) で講談社エッセイ賞を受賞
2007年、絵本『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)で日本絵本賞受賞
2008年、詩集 『左右の安全』 (集英社) で山本健吉文学賞を受賞

エッセイ集に『亜米利加ニモ負ケズ』(日本経済新聞出版社)、『日々の非常口』(新潮文庫)、絵本に『くうきのかお』(福音館書店)、『ことばメガネ』(大月書店)、翻訳絵本に『ダンデライオン』『どんなきぶん?』(ともに福音館書店)、『カエルもヒキガエルもうたえる』(長崎出版)、『ホットケーキできあがり!』(偕成社)、詩集に『ゴミの日』(理論社)、翻訳詩集には『日本の名詩、英語でおどる』(みすず書房)など。


文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」、青森放送「GO! GO! らじ丸」、 BSスカパー!「News ザップ」でパーソナリティーもつとめる。

2014 年、BS朝日「いま日本は」の企画コーナー「アーサー・ビナード 日本人を探して」がテレビ番組の国内最高の栄誉であるギャラクシー賞を受賞


posted by すぎやま珈琲 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | チャランケの会
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