2016年11月14日

今月の淹れ方講習会

今年は降り始めが早くもうすでに半分根雪の状態になってきているふらのです。

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先週末にはスキー場に早くも滑りに行ってきました!
おそらく今シーズン初のスキー客ではなかったでしょうか。
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、、、スキー場、まだOPENしてませんけど、、、、、なにか。


もう一つのトピックは、、、

毎月第2土曜日に開催しております「コーヒー淹れ方研究室」の様子です。
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今回は5名様のご参加でした。

ご家庭でご使用の道具をお持ちいただきそれに合った淹れ方をアドバイスするという内容です。


淹れ方の時間は毎月第2土曜日と設定しておりますが

随時ご相談に応じます。1名でもOKです。

曜日は問いませんが定休日以外で、そして営業時間外(9時〜10時or18時〜19時)であればという条件付きです。

お気軽にお問合せください!

posted by すぎやま珈琲 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月06日

豆 入荷しました

ウガンダ シピ フォールズ

ウガンダ共和国 

ロブスタ種と縁多いウガンダですが、東部エルゴン山麓のエリアで栽培されているアラビカ種です。

あまりおなじみではないウガンダのコーヒーですが、良質なコーヒー栽培地としての条件が整っています。

隣国ケニアと接するエルゴンマウンテンは約400年ほど前に噴火し、火山灰が降り注ぎました。

その火山灰にはコーヒーの成長に適した窒素、リン、カリウムなどが多く含まれ、さらに流れ出したマグマが周辺の植物を倒し腐葉土となり元来その土地にある土壌と400年の歳月を経て混ざり合うことで、栄養素の高い肥沃な土壌ができたのです。

シピ フォールズ・ウェットミルは2010年、エルゴン山西麓にこの地域唯一のウェットミル*として設立されました。

*ウェットミルとは、、、
コーヒー・チェリーの果肉を除去し、パーティメント(外皮付きのコーヒー豆)の状態にする工程。その処理施設の総称。


ブギシュ(Bugisu)に代表されるウガンダのアラビカコーヒーはセミウォッシュド方式であるため、こちらのコーヒーはウガンダでは珍しいフルウォッシュド(高品質水洗式)コーヒーと言えます。

水洗処理工程は、アグアパルパーで粘液質をある程度除去した後に、発酵槽で12〜14時間発酵させます。水は山の水を使用。使用後は有機物を沈殿させ、浄化してから放流しています。
乾燥は、ビニールシートで2〜3時間天日乾燥したのち乾燥機に入れ、30〜35℃で36〜40時間乾燥させています。

軽い口当たりで苦み、酸味のバランスがとれておりすっきりとした飲み易さです。

有機JAS認証&レインフォレスト認証 デス。
posted by すぎやま珈琲 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記